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長崎西高同窓会各支部からのお知らせ

在京支部同窓会 全国から40名が集結し、盛大に開催

10月20日、久し振りに新宿駅西口に降り立ち、今にも降り出しそうな曇り空を見上げる。青梅街道に出て西新宿まで歩く。そういえば、先日の新聞に新宿の地名は元禄12年、甲州街道沿いに新しく宿場を開いたことに由来すると出ていた。昭和37年に東京に出てきた頃は、この辺りは一面淀橋浄水場で、何も無かった。あれから52年。今や高層ビルが林立する近代的な街に変貌を遂げた。長崎西高14回生を象徴するかのように。
さて10分ほどで、会場の「ローズガーデン新宿」に着く。このホテルの1階に隣接するパーティ会場は、広からず、狭からず、外のテラスとはガラスドアで仕切られ自由往来。まさに同窓会に打ってつけの会場で、選定した幹事さんのセンスの良さに脱帽。 夕方4時過ぎ、三々五々集まったメンバー達の輪ができ、あちこちで歓声があがる。また、関西から駆けつけた川内君が手作りで作成した過去の同窓会写真集(3分冊)が自由閲覧され、話題を提供する。


受け付け風景

同窓会写真集

草野君を囲んで

各テーブルに10名、合計40名が着席した。飲み物自由で舌が円滑になり、おしゃべりに夢中になる。気が付いたら食べ物が出てこない。これは幹事さんの予算圧縮を考えた頭脳プレーか。(笑い)そのうち、ビュッフェ形式で食べ放題。この間、参加者全員のスピーチがあるので、足りなかったものは時間、余ったものは料理という図式。

さて、これからが本論、司会進行の権藤君が出席者名簿に沿って指名すると、各自持ち時間1分を大幅に超えて、近況報告やら思い出話など次から次へ。そしてこのスピーチに花を添えたのが、予め卒業アルバム等から取り込んだ写真をスクリーンに映し、同時に青春時代の本人の顔をポインターで指すという手の凝ったアイデアだった。

52年間の風雪がもたらした老成した顔、熟成されたお色気の顔、時間の経過を感じさせない顔等々、その対比を比較しつつ、話を聞いていたら、次第にマイクを持って喋っている現在の顔が、青春時代の顔に見えてくるのが不思議だ。これを準備し、PCを操作してくれた杠葉君に感謝。
また今回参加者は遠路、長崎から8名、福岡1名、広島1名、関西1名のメンバーが駆けつけ、東京近県から29名が参加。昨年の22名を大きく上回り、合計40名の盛大な同窓会となった。特に私事で恐縮ながら、金子祥三君と草野仁君とは卒業以来、初めての再会となり、スピーチの中でその喜びを述べさせて頂いた。
もうひとつの目玉企画が、長崎のメンバーの手を煩わせた長崎銘菓や参加者各位が持ち寄った各地のお土産を菅野さん相手のジャンケン・バトルで奪い合うというもの。もちろん全員が何がしかが当たるというもので、大いに盛り上がりました。
最後に、草野君が「世界不思議発見」の黒柳哲子さんとの出演交渉の裏話や正解率の高さの秘密(読書量による影の努力)を披露してくれました。

終了後、希望者20名ほどが近くの東京都庁40Fの展望台に上がり、夜景を楽しみましたが、雨模様の曇り空のため、眺望はイマイチ。当日または翌日の同窓会余話をお持ちの方もいらっしゃると思います。よろしかったら掲示板でご披露を。

【当日参加者】
五十音順、敬称略、カッコ内は旧姓
《男性》
太田(博)、大田(秀)、尾辻、金子、川内、草野、楠、楠本、権藤、坂井、酒見、苑田、田崎、田中、堤内、永田、長田、野村(樋口)、檜垣、藤野、前、水谷、右田、光嶋、弓削、杠葉、吉村
計27名
《女性》
石橋(柴田)、一之瀬(増田)、岡部(杉山)、近藤(多田)、菅野(川崎)、竹村(龍)、田中(上戸) 中釜(森)、中村(岩田)、長田(山内)、永田、星野(山下)、町田(吉田)
計13名

(写真提供):川内工一、右田    (本 文):右田俊博 記

2014/10/28 右田 俊博

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