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長崎西高同窓会各支部からのお知らせ

炎暑の大阪へようこそ! 右田俊博君

7月24日(水)の午後のひととき。今春、大阪・梅田にオープンした「グランフロント大阪」という大型商業施設ビルで右田俊博君を出迎えることになった。川内工一君が企画したプロ野球観戦と、「ひとんよか会」の同窓会開催を目的として、右田君を大阪へ招聘したのである。
大阪・梅田というところはしょっちゅう来てみないとその変容ぶりについて行けない。広くて、人通りの多い街の変化が激しいからだ。もっぱら、ここには同窓会ぐらいしか行く用事や機会がないので、待合せ場所に辿りつくまで当然、右往左往する可能性を秘めていた。そのため、45分以上前に大阪・梅田に到着するようにしていたのである。でも、何とか場所がわかり、上崎君と、右田君を迎えに行った川内君を待つことができた。

炎暑にもめげず、悠々とした足取りで歩いて来る川内君と右田君が視界に入る。右田君はとてもお元気そうだ。それもそのはずと思う。長崎西高14回生のホームページのなかにあるトピックス欄や掲示板に数次にわたり幅広く投稿し、軽妙洒脱・変幻自在な文面で同期生たちを楽しませてくれる、そして博学多才な自身のホームページ・ブログを展開する、あの「小田原のチョイ悪親爺」さんこと、右田君だからこそだ。八面六臂の活躍が思い起こされる。筆者は西高時代、右田君の名前と顔は存じ上げていた。

だが、なぜ知っていたのかその経緯はわからないし、そのときの記憶もない。西高3年間、クラスが違い、また筆者自身クラブ活動に参部していなかったこともあり、お互いの接点が見えてこないのだ。掲示板にいつも女性らしい筆調で投稿される、元文芸部員の久保(山口)さんの文章をお借りすれば、「オイはあんたんこと よ〜知らんばい……」(長崎西高関西同窓会第21回総会会報『四十年目の同窓会』より)だったかも知れない。右田君が「思わず『はじめまして』というところだった」と話されるのは正鵠を射ており、現実味を帯びている。長崎西高を卒えてから早50有余年、お会いしても、緊張感、疎外感、不自然さなどを全く感じさせないのは、やはりお互いに長崎西高14回生という、大きな「絆」がそこにあるからだろう。むしろ、「邂逅の喜び」と親近感が先立つ。

『論語』に「朋有り 遠方より来る 亦楽しからずや」がある。よく耳にし、文章などに頻繁に引用される言葉なので、ここで引き合いに出すのは忸怩たる思いもするのだが……、右田君の来阪を歓迎する「ひとんよか会」の人たちにはこの言葉はぴったりだったように思える。
 1日目は、「The世界一展」が開かれていた「グランフロント大阪」、「モノ・コト・ヒトが出会う『街のような場』へ」をテーマにし、今年6月13日にオープンした「あべのハルカス」、庶民的な「通天閣」と「ジャンジャン横丁」、そして京セラドームの特別室で「オリックス対日本ハム」戦の観戦――など。
2日目は、「ひとんよか会」の同期生たちと、大阪・北浜にある、史跡・重要文化財に指定されている、蘭学者緒方洪庵が開いた『適塾』の参観。堂島川、土佐堀川を周航する水上バスでの周遊、大阪中央公会堂、ホテル・ニューオオタニのなかにある中華料亭での昼食を兼ねた同窓会――など。

右田君を迎え、以上を見たり、聞いたり、食べたり、飲んだり、感じたり、その他物見遊山をした。
1日目の様子を上崎洋夫君、2日目の状況を出田和也君に執筆を受け持っていただいた。それぞれの感想文を順次バトンタッチする。

2013/8/22 長崎西高14回生関西支部 山田東一 (写真:川内工一)



川内君の直筆による、右田君への
歓迎スケジュール(1日目)


スケジュール満載!の2日目


「あべのハルカス」を背に


ようこそ大阪へ! 右田君を出迎える
上崎君と山田


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