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長崎西高同窓会各支部からのお知らせ

「ひとんよか会」に右田君を迎えて

「ひとんよか会」、関西在住の西高14回卒メンバーの集まりをそう呼んでいる。そう呼ぶようになって、10年になるそうだ。小生がこの呼び名を知ったのは、今年の2月の「ひとんよか会」のことだった。それまでは色々あってご無沙汰気味だったからだ。

さて、7月25日、小田原から右田君を迎えて、会を開いた。地下鉄淀屋橋駅に午前10時、右田、平間、近藤(清田)、田中(緒方)、山田、川内、上崎、深堀、出田の9人が出揃った。暑い中、冷房不完備の『適塾』を30分程掛けて、フーン、フーンだかフー、フーだか言いながら、見て回った。予定にはなかったが、中之島公会堂のロビーで、暑さを避けて暫く過ごしたあと、前の川縁に出て、川内氏が何時の間にか調達してきた缶ビールで、喉の渇きを癒して、次へ移動を開始した。橋の上に出ると、鉦や太鼓を鳴らしながら、小さな船が川下りをして来た。

この日は天神祭りの本宮だったらしい。これに見とれて、ちょっと時間をとってしまった。この為、予定を変更して、早めの昼食の宴を開き、次に遊覧船の乗り場で「眸をあげよ」を大合唱して、舟遊びに興じ、梅田で右田君を江戸に帰したのは3時過ぎていた。
8人で喫茶店に入り、失敗談、成功談、現在の悩み等を語り合った。
「この歳になると、みんな何かあるんやな」との誰かの言葉に皆で頷いて、元気で又会おうと言って、別れたのは5時半ごろだった。

※編集後記

炎天下の大阪へ右田君を招聘し、「ひとんよか会」のメンバーと行動を共にした。長年大阪在住の身であっても、なかなか大阪市内の観光名所を回遊するという機会がない。『適塾』の参観、水上バスでの大阪の街の眺望など初めての見体験だった。それを実現させてくれた、元気溌剌とした右田君、用意周到に「ひとんよか会」の集いを企画してくれた川内君に感謝したい。おおきに!(山田東一)

2013/8/23 出田 和也(写真:川内工一)



水上バスで堂島川を周遊中の田中さん・近藤さんと楽しく談笑する右田君


文人墨客・川内君による「自律」


今日の締めくくりは喫茶店で歓談


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